セルフネイルで爪に色どりを【指先のおしゃれを楽しむ】

自身で行うネイルケア方法

ネイル用品

塗る順番とポイント

セルフネイルの素晴らしいところは、サロンへ通わなくても、家で常に気楽な気持ちでできることです。そして、その上セルフネイルは安い費用で楽しめます。 しかしながら、1つ間違えると価値が無い印象が生じてしまうのがセルフネイルです。そのためになんとなくチャレンジできずにいる人も多いかもしれません。 若い女性でしたらチープな感じでも流行色並びに流行のデザイン性で乗り切れますが、若くないと痛々しく見えます。 しかし実際の所マニュキュアを使ってのセルフネイルであっても、ポイントさえ守ればサロンレベルのネイルができます。塗る順は、ベースコート、マニキュア、トップコートの流れでおこないます。ベースコートに関してはよくあるマニキュアよりも乾き易いことから、10本の爪を塗る間に次々に乾きます。従って、ベースコートは長い時間乾かすことは不要です。指を介して触れて跡が付かないレベルまで乾かす事が重要です。 マニキュアに関しては分厚く塗り付けずに、薄く塗布しましょう。厚めに塗ると、乾かない要因になります。加えて、マニキュアはしっかりめに乾燥させる方がいいと考えられます。最低限でも指で触れて跡が付かないレベル、可能なら1時間程置いたほうが万全です。ここできちんと水分を無くしておかないと、トップコートを塗り付けた後も乾きが悪くなります。 トップコートについてもベースコートと同じ要領で、普通のマニキュアよりも水気が飛びやすくなっています。従って、すぐ乾いたように感じられますが、完ぺきには乾いていないので気をつける必要があります。トップコートを塗り付けた後は、しっかりと乾かしましょう。

Copyright© 2018 セルフネイルで爪に色どりを【指先のおしゃれを楽しむ】 All Rights Reserved.